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1985年5月
ライコ・インターナショナル コーポレーション(USA)はユナイテッド・スティール株式会社、(現)株式会社ジャパンビバレッジ及株式会社ユニマット・オフィスコとの前身の企業)と米国ウィリアム石井エンジニアとの資本提携により米国法人として1985年、カリフォルニア州、ロサンゼルスにて設立されました。
1990年 12月
設立から同年まで、日本からの進出企業(上場会社を多数含む)の米国生産工場を多数、設計から建設まで一貫して手がける。現地の日系エンジニアリング・建設会社としては、トップの地位を確立。
1991年 5月
(株)ユニマットの会社・改組によって、資本提携を離れ純然たる米国資本の米国企業となり営業を拡張、米国企業よりの受注を再強化し、GM, FORD, RAYCHEM社を手がける。
1992年 11月
営業展開の強化で、NAFTA(北米自由貿易協定)にターゲットを当て、ライコ・インターナショナル メキシコ法人をバハ・カルフォルニア、ティファナ市に設立。以後、日系ゼネラルコントラクターとして最大数のプロジェクトを手がける。(家電メーカー・東証一部の現地工場・倉庫建設 等)
1993年 5月
円高基調をベースに米国より建築資材・住宅を日本へ輸出開始すべく、東京にライコ・インターナショナル・コーポーレーション日本駐在事務を開設。
1994年 10月
駐在事務所開設後、米国企業としてのネットワークより米国オハイオ州の協力を得て、米国最大のキャビネット・メーカー、KraftMaid社から日本のAuthorized Dealerとして専属的に輸入・販売開始。 以後、4年連続でグッド・リビング ショーに出展、同社製品の販売・TV宣伝・普及に貢献。
1995年 4月
埼玉県において、県営住宅としては国内初の米国資材使用の「木造住宅3階建てプロジェクト」に参画し、Kraftmaid社製米国輸入キッチン・洗面・等を一式納入。
1996年 9月
数々の実績を築くと共に、お客様からの強い要望により、日本駐在事務所機能をアップし新たに日本法人、ライコ・インターナショナル ジャパン(株)を設立。設立と同時にインドネシア、木材・最大手企業BARITO PACIFIC GROUP傘下の床材メーカーと業務提携し、日本国内への販売を開始。
1997年 5月
新宿パーク・タワー・ジェトロ輸入資材・展示場内にショールームを開設と同時に本社を新宿に移転。
1998年 4月
住宅都市整備公団プロジェクト「公団賃貸マンション」、多摩地区、豊島区に大規模数の床材を自社・独自のオリジナル ブランド輸入・建材品として納入。
1998年 6月
自社が誇る「木造住宅用土台防振ゴム基礎パッキン」(実用新案特許)、 「セーフティーサポート」を本格的に主力商品として営業販売開始、商品のアイデア・ユニーク性で数々の新聞等で取り上げられ好評販売中。
2000年 3月
自社と建材金物メーカーとの共同開発によりゴム・ワッシャー「TN-フレックス」を商品化、木造住宅の構造体接合部を緩みから守り住宅の耐久性を大幅にアップする画期的製品を発売中。
2001年 2月
大手ゼネコン建設エンジニアリング部による都内の分譲住宅案件で弊社「防振ゴム基礎パッキン」を採用。実地現場測定を実施し、その防振効果が認められ日本音響学会にて論文発表される事となった。
2002年10月
基礎工事の簡便化・品質向上を計るため、アンカーボルトを確実・簡単に取り付けできる「アンカーホルダー」を新商品として発表、現在好評販売中。(実用新案登録商品)
2003年11月
防振ゴムと樹脂製基礎パッキンを組み合わせた「プラゴムパッキン」を新開発し(実用新案特許)低価格で新発売中。
2005年1月
環境・リサクル関連事業部を新設。好評の低価格型・破砕機や減容圧縮機を輸入販売開始。廃プラ、PETボトル及びアルミ缶等の再資源商品の取扱い事業を開始。
2005年5月
NEW環境展2005(東京ビッグサイトに出展) 低価格型一軸破砕機を出展、 低価格タイプの破砕機及び圧縮減容機の受注を大幅に拡大。 再資源化処理施設のプランニング・コンサルタント業務を米国ライコ・インターナショナル社と連携し業務を開始。 原油高とアジアの需要増大で再資源化商品の国内外の取扱量を拡大。
2005年10月
再資源化処理施設及び中間処理施設のオーナーズ・レップ「施主代理のプランニング・コンサルタント」業務を本格稼動。選別処理の再資源化設備にとどまらず、「R.P.F.」代替燃料製造施設関連業務を開始。
2006年3月
大型中間処理施設「茨城県つくば市」の総合コンサルティング業務「オーナーズ・レップ」として受注、選別ラインとR.P.F.ライン併設型工場を事業計画から参画。
2006年9月
総合コンサルティングの業務充実を図るため、顧客に対し「資金調達」のサポートを開始。三○東○U○J銀行/環境融資室と交渉・調整し「シンジケート・ローン」を組成、プロジェクトの資金調達を具体化した。(日経金融新聞2006年12月掲載)
2007年2月
弊社が総合コンサルティングを行う中間処理施設工場の建設が開始、今夏の操業に向け荷受け入れ(排出企業の開拓)の営業サポートも合わせて業務展開中。
2007年10月
コンサルティングを提供する「RPF代替燃料製造併設型中間処理工場」が茨城県つくば市みどりの工業団地に開業。
開業に際し「産業廃棄物処理業」及び「一般廃棄物処理業」の許可を取得。
2008年2月
総合コンサルティングの事業の一環として顧客先から営業業務及び再資源商品の販売も手がける。現在はの業務はRPF固形燃料の廃プラプラ処理の受入れから、空容器買取、選別処理後のPETボトル・アルミ缶・スチール缶等の販売をサポート。
2008年7月
環境事業の一環として中国/東風汽車に対し「湯道破砕機=ランナーブレーカー」の商談を開始。中国の自動車製造メーカーへのランナーブレーカーの販売調査を行う。
2009年4月
ビジネス拡充のため新たなLED関連事業をマーケティング調査。
2009年7月
LED事業部を開設し「LEDを使った」自転車用LED装飾ライトの販売を企画と同時に販売開始する。夜間の自転車安全走行の手助けをする事が可能となる商品を販売。
2009年9月
東急ハンズ渋谷店のヒントショーにて「イルミネーション型LEDライト」=レボブライト REVOBRIGHT」を実演販売・好評販売中。
2009年10月
TBS放送はなまるマーケットにてレボブライト・REVOBRIGHT商品が紹介されました。
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