防振ゴム基礎パッキン・環境・中間処理・コンサルタント ライコインターナショナルジャパン サイトマップ お問い合わせ
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 当社の前身は、米国ライコ・インターナショナル コーポレーション(米国法人/General Contractor & Engineering/本社:ロサンゼルス、日本事務所:東京新宿)の日本駐在事務所として1993年4月より米国建築資材を輸入販売しておりました。この間、米国輸入建材を使用し建設された関東圏内での国内初の県営住宅プロジェクトにも参画・実績を築いて参りました。以後、各顧客の皆様からの強いご要望を頂き、1996年9月、新たにライコ・インターナショナル ジャパン株式会社、日本法人を設立致しました。 設立後は米国のみならずインドネシア・メキシコ・台湾・中国メーカーの現地生産工場より建材を直輸入し、大型プロジェクトの案件毎に販売・提供致しております。

<建築資材事業部>  建築資材の既成概念を変える'新提案型'企業
最近ではプロジェクト案件だけではなく,一般住宅部門の建築資材で弊社が独自にオリジナル・ブランドとして専属販売致します木造住宅用土台防振ゴム基礎パッキン「セーフティサポート」を弊社の主力商品として販売・営業を致しております。このように、弊社は常にオリジナル性の高い商品を目指し企画・開発・製造・販売までをトータル的にプロデュース、より良い商品を市場へ供給し皆様に利便性・高付加価値・高いコストパフォーマンスをお届けすることを使命と致しております。弊社の新提案商品は新時代の新建材商品として全国各地域のお客様方々から好評を賜りご愛顧を頂いております。

<環境関連事業部>  中間処理施設の事業計画は吟味されていますか?
近年、企業から排出される「廃棄物・ゴミ」を削減・再資源化することで生活環境や地球環境への負荷を軽減し「企業としての社会的責任(CSR)」を担うことが大きな課題となっています。さらには、その排出物の適正処理を通じで経費削減による効率の良い企業運営が要求されております。弊社は「リサイクル・プラント導入」に際し、事業計画・プラントの基本計画・設備機械のエンジニアリング・許認可の取得・工場設計&建設工事及び資金調達・再資源の販売先との契約までを総合的に立案・計画・設計・実施のお手伝いを致します。

皆様のご連絡をお待ちしております。

★ ライコ・インターナショナル アメリカ&メキシコは日本企業の海外生産工場の設計から建設工事まで一貫して手がけ、 多数の実績を誇ります。

会社概要

商号 ライコ・インターナショナル・ジャパン 株式会社
設立 1996年9月

代表取締役:  長谷川 純弘
営業部:課長  小島 良一

業務・営業(受発注)本部:〒302-0109 茨城県守谷市本町3447-7
電話:0297(21)6641  FAX:0297(21)6642

倉庫:茨城県つくばみらい市

仙台出張所: 宮城県仙台市青葉区上杉1丁目 
TEL: 022-716-5433 FAX: 022-716-5434
仙台地区代表:山家 明

海外事務所 : Los Angeles, California, U.S.A. / Shanghai, China
本部旧住所:東京都新宿区西新宿3丁目9番14号インタービル9F

 

 1985年5月
ライコ・インターナショナル コーポレーション(USA)はユナイテッド・スティール株式会社、(現ユニマット、東京)と米国ウィリアム石井エンジニアとの資本提携により米国法人として1985年、カリフォルニア州、ロサンゼルスにて設立されました。

1990年 12月
設立から同年まで、日本からの進出企業(上場会社を多数含む)の米国生産工場を多数、設計から建設まで一環して手がける。現地の日系エンジニアリング・建設会社としては、トップの地位を確立。

1991年 5月
(株)ユニマットの会社・改組によって、資本提携を離れ純然たる米国資本の米国企業となり営業を拡張、米国企業よりの受注を再強化し、GM, FORD, RAYCHEM社を手がける。

1992年 11月
営業展開の強化で、NAFTA(北米自由貿易協定)にターゲットを当て、ライコ・インターナショナル メキシコ法人をバハ・カルフォルニア、ティファナ市に設立。以後、日系ゼネラルコントラクターとして最大数のプロジェクトを手がける。(家電メーカー・東証一部の現地工場・倉庫建設 等)

1993年 5月
円高基調をベースに米国より建築資材・住宅を日本へ輸出開始すべく、東京にライコ・インターナショナル・コーポーレーション日本駐在事務を開設。

1994年 10月
駐在事務所開設後、米国企業としてのネットワークより米国オハイオ州の協力を得て、米国最大のキャビネット・メーカー、KraftMaid社から日本のAuthorized Dealerとして専属的に輸入・販売開始。 以後、4年連続でグッド・リビング ショーに出展、同社製品の販売・TV宣伝・普及に貢献。

1995年 4月
埼玉県において、県営住宅としては国内初の米国資材使用の「木造住宅3階建てプロジェクト」に参画し、Kraftmaid社製米国輸入キッチン・洗面・等を一式納入。

1996年 9月
数々の実績を築くと共に、お客様からの強い要望により、日本駐在事務所機能をアップし新たに日本法人、ライコ・インターナショナル ジャパン(株)を設立。設立と同時にインドネシア、木材・最大手企業BARITO PACIFIC GROUP傘下の床材メーカーと業務提携し、日本国内への販売を開始。

1997年 5月
新宿パーク・タワー・ジェトロ輸入資材・展示場内にショールームを開設と同時に本社を新宿に移転。

1998年 4月
住宅都市整備公団プロジェクト「公団賃貸マンション」、多摩地区、豊島区に大規模数の床材を自社・独自のオリジナル ブランド輸入・建材品として納入。

1998年 6月
自社が誇る「木造住宅用土台防振ゴム基礎パッキン」(実用新案特許)、 「セーフティーサポート」を本格的に主力商品として営業販売開始、商品のアイデア・ユニーク性で数々の新聞等で取り上げられ好評販売中。

2000年 3月
自社と建材金物メーカーとの共同開発によりゴム・ワッシャー「TN-フレックス」を商品化、木造住宅の構造体接合部を緩みから守り住宅の耐久性を大幅にアップする画期的製品を発売中。

2001年 2月
大手ゼネコン建設エンジニアリング部による都内の分譲住宅案件で弊社「防振ゴム基礎パッキン」を採用。実地現場測定を実施し、その防振効果が認められ日本音響学会にて論文発表される事となった。

2002年10月
基礎工事の簡便化・品質向上を計るため、アンカーボルトを確実・簡単に取り付けできる「アンカーホルダー」を新商品として発表、現在好評販売中。
(実用新案登録商品)

2003年11月
防振ゴムと樹脂製基礎パッキンを組み合わせた「プラゴムパッキン」を新開発し(実用新案特許)低価格で新発売中。

2005年1月
環境・リサクル関連事業部を新設。好評の低価格型・破砕機や減容圧縮機を輸入販売開始。
破砕済みPETボトル買取事業を本格的に開始。

2005年5月
NEW環境展2005(東京ビッグサイトに出展) 低価格型一軸破砕機を出展、 低価格タイプの破砕機及び圧縮減容機の受注を大幅に拡大。 再資源化処理施設のプランニング・コンサルタント業務を米国ライコ・インターナショナル社と連携し業務を開始。 原油高とアジアの需要増大で再資源化商品の国内外の取扱量を拡大。

2006年3月
大型中間処理施設「茨城県つくば市」の総合コンサルティング業務「オーナーズ・レップ」として受注、選別ラインとR.P.F.ライン併設型工場を事業計画から参画。

2006年9月
総合コンサルティングの業務充実を図るため、顧客に対し「資金調達」のサポートを開始。三菱東京UFJ銀行/環境融資室と交渉・調整し「シンジケート・ローン」を組成、プロジェクトの資金調達を具体化した。(日経金融新聞2006年12月掲載)

2007年2月
弊社が総合コンサルティングを行う中間処理施設工場の建設が開始、今夏の操業に向け荷受け入れ(排出企業の開拓)の営業サポートも合わせて業務展開中。

2007年10月
コンサルティングを提供する「RPF代替燃料製造併設型中間処理工場」が茨城県つくば市みどりの工業団地に開業
開業に際し「産業廃棄物処理業」及び「一般廃棄物処理業」の許可を取得。

2008年2月
総合コンサルティングの事業の一環として顧客先から営業業務及び再資源商品の販売も手がける。現在はの業務はRPF固形燃料の廃プラプラ処理の受入れから、空容器買取、選別処理後のPETボトル・アルミ缶・スチール缶等の販売をサポート。

2008年7月
環境事業の一環として中国/東風汽車に対し「湯道破砕機=ランナーブレーカー」の商談を開始。中国の自動車製造メーカーへのランナーブレーカーの販売調査を行う。

2009年4月
ビジネス拡充のため新たなLED関連事業をマーケティング調査。

2009年7月
LED事業部を開設し「LEDを使った」自転車用LED装飾ライトの販売を企画と同時に販売開始する。夜間の自転車安全走行の手助けをする事が可能となる商品を販売。

2009年9月
東急ハンズ渋谷店のヒントショーにて「イルミネーション型LEDライト」=レボブライト REVOBRIGHT」を実演販売・好評販売中。

2009年10月
TBS放送「はなまるマーケット」にレボブライト・REVOBRIGHT商品が紹介されました。

2009年11月
新発売☆1本用レボブライトREVOBRIGHTがコンサートやイベント用に販売予定。手振り用と自転車での取り付けの2種類の使い方で年中遊べます!

2010年4月
住宅性能の向上のため住宅用基礎工事のアンカーボルト設置を簡単・確実に施工できる「アンカー留め太郎」を開発開始しました。

2010年12月
基礎工事のアンカーボルト設置工事を飛躍的に改善できる「アンカー留め太郎」(実用新案登録品)を商品化し、翌年早々に新発売予定中です。

2011年1月
建材事業部のウェブサイトをリニューアルしました。

2011年2月
環境事業部にて小型バイオマス・ボイラーの営業を開始。提携先の製造する再生固形燃料「R.P.F.」の利用先の営業開拓を始動。

2011年6月
東日本大震災後の瓦礫を再生固形燃料「RPF」の原料として利用できるよう東北の被災自治体へ働きかける。

2011年9月
当社提携先の再生固形燃料製造会社による宮城県仙台市からの受注に協力・貢献。

2012年2月
当社提携先の再生固形燃料製造会社による宮城県石巻市からの受注に協力・貢献。

2012年3月
当社提携先の再生固形燃料製造会社による宮城県多賀城市からの受注に協力・貢献。

2013年1月
前年に続き当社提携先の再生固形燃料製造会社による宮城県利府町からの受注に協力・貢献。

2013年4月
バイオマス・ボイラーメーカーと再生固形燃料「RPF」利用の普及を展開。

2014年2月
当社と業務提携先企業による東日本大震災の瓦礫の再生固形燃料化処理が終了。

2014年2月
米国企業のNORTRON TECHNOLOGIES LLC社の開発した「フロント・ビューア機能付きスマートフォン・ケース」を日本にて販売展開するべく日本総代理店契約を締結。当社は「FLiCC-JAPAN」サイト(呼称として)を運営。今春に「FLiCCの製品版, MODEL FJ-101」を日本国内販売を予定中。

2014年2月
現在の静岡市の配送センターに加え、関東圏顧客様へのサービス向上を図るため、新たに茨城県つくばみらい市に配送センターを開設

2014年10月
建築資材の受発注及び配送業務拡充ため建材事業部をつくば配送センターに移転し業務を開始、また建築資材のショールームも併設。

2015年1月
建材部門のつくば配送センター所内に本社を移設・統合し、業務管理・営業・配送・ショールーム運営の効率化を図り建材事業部門に加え「LED直管 ランプの委託製造・販売」を提供するLED部門を開設。

2015年9月
新規事業部門の「LED直管ランプの販売を開始」。国内最高クラスのLED直管ランプ(22W型)=蛍光灯40W相当を好評販売中。

2016年1月
LED直管ランプ交換事業を本格化営業中、事業展開先の各地域の電気工事業者様と業務提携を推進中。

2016年10月
業務拡張のため業務・営業(受発注)本部を現所在地の近隣市の守谷市に新設・移転。
2017年4月
アンカーホルダーの改良版「ver.2 バージョン・ツー」が好評販売中!