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防振効果測定試験結果

業界初の公式な防振データとして「日本音響学会2001年秋季研究発表会」 (講演論文集)にて公表されています。

第一期分譲では他メーカー品パッキンを採用し、第二期分譲の一区画にはセーフティサポートを採用し、それぞれの振動・騒音測定を行いました。その結果、セーフティサポートが他社製品と比較し、数値的にはっきりと効果があることが確認されました。

 


戸建住宅における

地下鉄振動・固体伝搬音対策例
2001年日本音響学会講演論文集より

論文発表の解説

防振効果、つまり振動エネルギーを防振ゴム・基礎パッキンがどれだけ減衰したかを実測したものです。学会発表では振動加速度の出力/入力比を常用対象に換算し、20倍にしています。つまり5dBの減衰効果は、入力エネルギーに対して45%の減衰率を表します。最大で13dBの減衰効果を測定したことは実に約80%の減衰率を実測したことを表しています。

 
測定目的:
大手デベロッパーが手がける戸建区画に営団地下鉄線があり、地中からの振動・騒音の軽減策を実施。その効果を実際の住宅において測定。
測定日時:
平成13年2月4日
測定実施場所:
東京都練馬区の分譲地/営団
地下鉄通過場所の上部一区画
測定対象物件:
枠組壁工法2階建住宅
測定対象品:
防振ゴム基礎パッキン 「セーフティーサポート」

防振効果測定試験実施現場

 

大手デベロッパーが手がける住宅建設地の地下に営団地下鉄が通過している。防振効果測定は1階と2階に数ヶ所ずつセンサーを設置し午前と午後で数回に分け計測を実施。防振効果は計測値から解析されその効果は平均で5db、最大13dbの減衰効果で常用対数に換算すると45%〜80%の減衰率が測定された。この結果は日本音響学会にて論文発表・報告された。

*論文発表の詳細については「資料請求」の欄よりご請求ください。


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