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よくある質問

「セーフティーサポート」よくある質問について

Q1. 「 セーフティーサポート 」ってなに?

A. 防振ゴムで造られた基礎パッキンです。この防振ゴムは、自動車のブレーキホース製造で世界トップシェアを収める上場企業で(株)ニチリン(本社:兵庫県)、また90年以上において多岐に渡る蓄積された技術を有しています。本製品は数々の高機能ゴムの研究開発に携わったデータを基に「防振ゴム基礎パッキン」を製造しています。この技術をベースに実際の住宅に掛かる振動周波域を減衰する組成と形状を弊社と共に研究・開発した住宅専用の防振ゴムです。

Q2. 「 防振性能 」で家のなにが変わるの?

A. まず第一に、(先の防振効果測定試験の結果のとおり)建築場所の直下に地下鉄が通過している住宅への不快振動を軽減する効果を提供するものです。
第二はトラックや自動車・鉄道などの交通振動、台風など強風による自然振動や日常生活からくる生活振動など、気が付かないうちに住宅の劣化が進んでいます。家の寿命を延ばすには外力による振動を減衰しなければなりません。防振とは、それら外力を軽減し住宅の初期性能を長期に保持するものです。目立たないようですが築20年後には大きな差になって現れてきます。ご使用頂くことで工事店さまの信頼にもなりますし、お客様にとっては、後々にくる修復・メンテナンス費用が軽減されます。

Q3.「ゴム」って何でも一緒じゃないの?

A. とんでもありません。ゴムは多種多様なものです。輪ゴムみたいな一般的なものもありますが、本来専門のゴムを創りだすには用途・係わる条件などを基に組成設計をし、数種の形状サンプルによる各種試験を経てやっと完成するものです。色が同じだから硬いから軟らかいからという「見かけが同様でも皆が同じ製品ではありません。間違った用途及び間違った商品を使うと重大なクレームとなりますので注意が必要です。実際によく木造住宅のパッキンで免震工法や免震ゴムという言葉を耳にしますが、基礎パッキン単体で免震できるものではありません。弊社の製品は住宅用「防振ゴムパッキン」として確固たる技術および試験データと信頼ある企業により製造されています。

Q4. ゴムだと沈まないの? 樹脂は割れないの?

A. JIS K6262圧縮永久歪試験から、セーフティーサポート敷き込み後にアンカーボルトを締め付けることで目標値の圧縮量12mmに達します。これは既に荷重にして928kgが掛かっていることになります。更にこれから1mmを沈めるには4.5dの荷重が必要となります。これはセーフティーサポート1枚あたりの数値ですから複数に敷き込んだセーフティーサポートが沈み込むには最低でも2倍以上すなわち柱1本あたりに10dもの荷重を受けない限り後々沈み込むことはありません。実際にはありえないことですが、もしそのような住宅が建てられた場合はセーフティーサポートよりもまず柱による土台へのめり込みが先に始まってしまいます。
「また、プラゴムパッキンの樹脂部への荷重試験では50トンまで亀裂なしを実測しています。プラゴムパッキン(樹脂+防振ゴム)による実使用条件の荷重試験でも30dまで亀裂なしで合格しています。この数値は従来の樹脂パッキンに比べ約2倍に相当する耐圧力です。

Q5. ほかには、どんな性能があるの?

A. セーフティーサポートの防振性能により地中からくる不快音を軽減する効果があります。比較的静かな深夜・ 早朝などにはその違いが認識でき、高級住宅地や注文住宅を始め、建売住宅でも国道・県道などの幹線道路沿いや鉄道沿線に多く採用されています。また、セーフティーサポートの反発弾性力には強風・地震などの外力による構造体への歪力の軽減効果と木やせによるアンカーボルトナットの緩みも軽減いたします。その他に樹脂パッキンの弱点でもある 施工時および施工後の長期に渡るパッキンのズレ、脱落といった現象が皆無となります。

Q6. セーフティーサポートの寿命(対候年数)は どれくらいなの?

A. セーフティーサポートはJIS K6259耐オゾン性(50pphm×40℃×96日)および熱老化試験による寿命推定試験で100年以上の耐候性を保持しています。

Q7. 1棟あたり何枚必要なの?? また、施工方法はむずかしいの??

A. 建坪38坪総2階建ての住宅の場合、ダブルサイズ換算で約85枚〜100枚程度です。敷き込み箇所は樹脂パッキンとほぼ同位置ですが、セーフティーサポートは施工前にアンカーボルトの埋め込み位置の検討が必要です。間取りによってはアンカーボルトの埋設位置が若干異なります、また埋設本数が増加する場合があります。木造軸組・枠組など工法による相違や大黒柱など荷重が集中する特別な場合もありますので標準施工マニュアルを参照ください。 (セーフティーサポートはシングルサイズとダブルサイズを敷き込み箇所に応じて使い分けます。ダブルサイズは手で簡単に2つにカットできシングルサイズ2枚となります)設置・施工方法は製品に同梱されている隙間ゲージを使い14mm厚のセーフティーサポートを12mm厚に締め込んでセットしますので、基礎の精度が要求されますが、特別な手法や機械を用いる訳ではありません。アンカーボルトの埋設位置を除けば通常の施工方法と同様です。

Q8. 準防火地域でも使用できるの?

A. 防火覆いとして鋼板製水切りなどの不燃性水切りをご使用いただければOKです。建設省告示 第1369号特定防火設備の構造方法を定める件(第1-7号:平成12年5月25日)

Q9. セーフティーサポートには なにか認定はあるの?

A. セーフティーサポートは、住宅保証機構の認定品(住宅保証機構承認第99-002号)であり、住宅金融公庫基準適合品でしたが、パッキン等を含め個別部材の認定が住宅金融公庫・住宅保証機構ともに平成14年までに全て廃止となり、現在では住宅1棟全体による認定制度に変更され、個別部材としてのパッキンはユーザーの責任において換気面積および物性が間違いないものを選定することとなっています。セーフティーサポートの物性は勿論、換気口率でも住宅金融公庫および住宅保証機構の認定基準を充分に上回っておりますので安心してご使用頂けます。

Q10 .プラゴムの価格は高額ですか?

A. 樹脂パッキンよりもやや価格が高くなります。概算でいえば樹脂パッキンにプラス100円程度です。しかし、新築取得者による入居後のアンケート調査で、資材のグレードアップによるコストアップは「満足している」と答えた人が大半で、同時にコストを削って「後悔している」と答えたひとも大半をしめています。金額の多寡にかかわらずユーザーの希望をかなえる適切なコンサルティングが顧客満足度のアップにつながることを考えるとプラス100円は高いものでしょうか?。施主にとってのポケットマネーの差が後々大きな金額差となって現れます。(販売価格は、支払条件や標準採用・オプション採用などによって差異がございますので弊社までお問合せください。)

Q11. プラゴムには何か認定はあるの?

A. パッキンの認定は、住宅金融公庫・住宅保証機構によるものがありましたが平成14年には全て廃止され、現行はユーザー責任において物性が間違いないものを選定することとなっています。プラゴムは勿論、住宅金融公庫および住宅保証機構の当時の認定基準(換気口率)を充分に上回っておりますのでご安心してご使用頂けます。

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